ママフラダンス&キッズフラダンス@お台場

こんにちは (^^)
東京都港区三田(最寄り駅 三田駅田町駅)にありますフラダンススクールカプアオカラニ主宰の有島加花です。ハワイがとても大好きです。

火曜日は3年近く続いている、お台場フラダンスレッスン日です。

三田フラダンスクラスの参考になると思うので、私がレッスンでお伝えした内容をお伝えしますね。

まずは、ママフラダンスAクラスです。

Hula School Kapuaokalani カプアオカラニ

月2回のもっとやりたいSクラスに参加している人も多いクラスです。

上手になってきているクラスだからこそ、ベーシックステップをしっかりやりました♪

1時間という短いクラスなのですが、「中身が濃すぎてヘトヘト。長く感じる~」っという声も。

体の曲げ方が猫背になってしまう方も多いので、曲げ方もレクチャー。
体を折るように、目線を下げ過ぎず・・・とお一人お一人レクチャー。
こんな素敵になりましたよ♪

Hula School Kapuaokalani カプアオカラニ

写真を撮っている間、「先生、早く!もう限界です!!」という叫び声も。
綺麗なポーズは、実は地味にツライのです。

次に、ママフラダンスBクラス
比較的初心者の方の多い、ゆっくりクラスです。

今日のポイントは「手を捨てない!

以前からお伝えしていることなのですが、地球の重力に負けて、曲と曲のつなぎ目で手をふっと落としてしまうことがあります。

これが、初心者っぽく見えてしまうポイント。
曲は流れ続けるのに、踊りが切れてしまうのです。
残念すぎる!

なので、今日は「手を前ならえにして動かす」っという練習をしてみました。
手を平行に伸ばして動かすことを基本につなぎ目も落とさず、そのまま曲げる、伸ばす、移動する。
もちろん、前ならえのようにピシッと伸ばすと、硬い印象になってしまいます。ですが、初心者の方は特に手をすべてまげて、体のすぐそばで踊ってしまう傾向にあるので

先ずは、伸ばす。そして、繋げる。

「踊りながら、『あっ!ここか!』って捨ててるポイントがわかりました!」っと、目を輝かせながら言ってくれた方も。

こういう「気づき」をレッスンでは大切にしております♪

そして、カステラをパクッと口に放り込んで~。
続く、Sクラス(中級クラス)です。

Bクラスでお伝えした「手を捨てない」を再びレクチャー。
更に、もう一歩踏み込んで・・・

中指を誰かに引っ張られているように踊る

実際に引っ張ってみたりして、体感していただきました。

Hula School Kapuaokalani カプアオカラニ

手の角度、体の向き、体重のかけ方、目線・・・
お一人お一人、それぞれの体の個性をお伝えしつつ、しっかりレクチャー。

この「お一人お一人」「それぞれの個性」を大事にしています。

それは、キッズフラダンスクラスも同じ。

Hula School Kapuaokalani カプアオカラニ

4歳~5歳のお子様の姫たちのクラスです。

こちらは、ちょっと前の写真です。今日からは、7名クラスになりました♪

1年以上やってくれているみんなは、習っている曲を歌いながら踊ったり、ハワイ語だってわかりますよ♪

私が「Ka Pua(お花)」というと、「`ala onaona(いい匂い)」と言ってくれたり・・・

キッズクラスも、波のモーションをしながら、「海はKaiだね~、大きい海はMoana~」とか、曲を説明しながら、色々、キーワードをお伝えしています。

意外とみんな、興味深々で聞いてくれますよ♪
そして、スポンジのごとくどんどん吸収していく・・・
羨ましい限りです。

最近始めた5歳のAちゃんのママのお悩み。
「何事にもすぐ飽きる」だそうですが、「毎日10回練習している!」そうです!!
今日、得意気にお話ししてくれました。
「誰よりも上手に踊れるようになる!」って。

他の習い事を辞めてまでフラをやりたいって言ってくれて、ちょっと複雑な気持ちでしたが、やる気満々でうれしいです♪

そして同じく、他の習い事をお休みして体験に来てくれたMちゃん。
吸い込まれそうなほど真剣なまなざしでずっとレッスンを受けてくれていました。
1時間ずっと。すごい集中力です。
習い事の区切りがつく、4月から始める予定ですが、「すぐ始めたい!」とのことで、家族会議されるそうです・・・

4歳のお友達も頑張っていますよ~♪

Kちゃんは今回、一度もパウを脱がないでレッスンを終えました!!
フラを始めたころは、10分も持たなかったKちゃん。踊るのは大好きだけど、理由をつけて、レッスンを脱走・・・そして、パウを脱ぐ。そのたびに、私に叱られ、でも、笑ってる可愛いKちゃん。
レッスン後帰ってきたママに「今日、ずっとパウをはいていられたんですよ♪」っというと、「あっ!ほんとだ!!」っとママもビックリ!!小さな事かもしれないけど、大きな一歩。先生感無量。
今日は脱走も1回のトイレのみ。ちゃんと帰ってきましたし♪踊りが好きな気持ちはだれにも負けてません。

同じく4歳のRちゃんは、レッスン中いきなり「ママ~」っと泣き出してしまいました。体験に来たお友達のママだけお部屋にいるのに、自分のママがいないことに悲しくなってしまったらしいのです。
なんて、可愛いの!!
ぎゅ~っと抱きしめて、おひざに乗せて、みんなで、Rちゃん先生役でハンドモーションの練習をしました。すぐに泣き止み、堂々と自ら色んなハンドモーションをお姉ちゃんたちにお手本を見せるかのようにやっていましたよ♪
レッスン後、「今日、先生やったんだよね~」っと私がママに報告すると、凄く自信たっぷりに大きくうなづき、ママに色々お話ししてましたよ♪

みんな、それぞれの個性が本当に可愛くて素敵な姫たちです♪

その個性をしっかり愛し、しっかり叱る。

レッスン中、はしゃぎ始めるキッズたちに何度も言う言葉。

「(フラダンス)終わりにするの?」

ハワイに行くと、いつも、私はキッズフラ(ハワイ語ではKeiki Hula)レッスンのアシスタントをします。
そこで、クムがいつもいう言葉

「Pau?」

同じ意味です。
よく考えたら、大人クラスでは言わないですよね・・・

集中してレッスンを受ける
他のお友達を思いやる

それをしっかりお伝えしつつ、フラを楽しみ、上手になっていっていただければと思います♪

体験に来たMちゃんのママがレッスン後に
「子供もやりたいけど、私もやりたいんです、友達も一緒に♪」

一日の疲れ?!が吹っ飛びました。

改めて・・・

私を理解してくださる生徒さんに恵まれていることに気づかされ、その生徒さんたちのために、生きて行こうと思った一日でした。

Mahalo Nui Loa
(=Thank you very much)

お台場フラ&ウクレレサークル「レイ・プロジェクト」ゆっぴーのブログも、ぜひ、ご覧ください♪

ゆっぴー、いつもありがとう!!